みんなの健康法を集めました

 

このブログでは、いろいろな人が実践している健康法を集めてみました。
(ネットで募集して、何人かの方にいくつもの健康法について書いてもらいました。)
探してみると、健康を促進するための方法って、かなり数があるものです。

 

健康法って、自分に合ったものを実践しないとなかなか長続きしないもの。
このブログであなたに合った健康法が見つけてもらえれば幸いです。

 
2016/03/12 03:38:12 |

牡蠣

海のミルクとも呼ばれるほど豊富な栄養素を含んだ牡蠣ですが、牡蠣を毎日食べるのは現実的ではありませんよね。美容や健康の為に、毎日無理なく摂るのには、牡蠣から抽出した牡蠣エキスが便利です。

 

牡蠣の栄養価が高い事は知っているけど、当たるのが怖くて食べられないという方も多いのではないでしょうか。その点、加工された牡蠣エキスなら、食中毒のリスクも回避できるのがまず魅力ですよね。

 

<参考サイト>
牡蠣エキスサプリメントで肝臓を元気に!
http://s2g.egoism.jp/

 

牡蠣エキスには、タウリンによる肝機能の回復とホメオスタシス(細胞を正常な状態へ回復しようとする働き)、グリコーゲンによる滋養強壮や疲労回復・集中力アップ・血糖値の安定、豊富なミネラルによる代謝の向上や貧血改善効果があります。

 

タウリンには胆汁酸の分泌を増やす働きと、肝細胞の再生を促す働き、細胞膜を安定させる作用があります。肝臓に溜まった中性脂肪を排出する作用があるため、脂肪肝の予防や改善効果も期待できますね。余分な中性脂肪が減った肝臓は働きも良くなり、デトックス作用で血液やリンパの流れが良くなり、代謝の向上や冷え性改善効果が得られます。

 

肝臓は過剰な塩分や水分を摂り除く働きもしていますので、肝機能が高まれば、むくみにくくなります。意外と知られていないようですが、肝機能が低下していると、高血圧症を起こしやすくなります。逆を言えば、肝機能を高めれば、血圧を下げる効果が期待できるということになります。タウリンは網膜にも多く含まれる物質です。角膜を修復する作用、疲れ目の回復、光による神経の過剰な興奮状態を抑制する働きがあります。

 

グリコーゲンとはブドウ糖が複数結合している物質です。ブドウ糖は体内でエネルギーとして消費されることは有名ですよね。グリコーゲンは必要な時に、すぐにブドウ糖に変化できる物質のため、滋養強壮や疲労回復に役立ちます。ブドウ糖を補う事で、脳の働きが活発になり、集中力を高める作用があります。

 

葉酸・亜鉛・鉄分は、貧血改善効果や美肌作用があることで有名ですよね。牡蠣エキスにはどれも豊富に含まれています。血液の質が高まり、血流も良くなれば、体の隅々にまで栄養を届ける事ができるようになります。肌のターンオーバーが促進されれば美肌効果が得られますし、健康的な皮膚が育てば、肌荒れや乾燥肌を改善できますね。

 

亜鉛にはAGA(男性型脱毛症)の原因となる、5αリダクターゼという酵素を抑制する働きがあるため、AGAによる抜け毛や薄毛の改善効果があるとされています。カルシウムやグリシンにはリラックスや安眠効果がありますし、抗酸化作用のあるビタミンEで、体の中をキレイに保つ事ができます。

 

現代人の悩みをいくつも解決してくれる牡蠣エキスですが、多く摂れば良いというものではありません。牡蠣エキスに多く含まれる亜鉛には過剰症があり、頭痛・発熱・吐き気・倦怠感・脱水症状・腎機能障害・銅不足による貧血などを起こす可能性があります。

 

また、タウリンは解熱鎮痛剤で使われるアスピリンとの飲み合わせが悪いものです。併用するとアスピリンが強く効きすぎてしまい、胃腸機能の低下・吐き気・発疹・肝機能低下・歯茎の出血・血尿などの副作用が出る恐れがありますので、解熱鎮痛剤を使う時には成分を確認し、同時摂取にならないように注意しましょう。

 

2016/01/19 14:02:19 |

だんだん年をとってくると気になるのが体臭です。
この体臭ですが、普通は体を清潔にしていれば大丈夫なのですが、
それだけではカバーできない場合も考えられます。
というのも、汗が臭くなってくる場合があるからです。

 

若いころの汗って、だいたいサラサラで汗だくになっても、それほど気持ち悪くはなかったはず。
でも、年を取るにつれてベトベトの汗になってくる傾向にあるんですよね。
体内の不要物が汗に混ざって出ているから、その物質がベトベト感を出しているわけです。

 

もちろん、そんなベトベトな汗は少し放置しておくと臭ってくる可能性も考えられます。
なので、汗をかいてらすぐに拭き取ることが大事なんですが、そんなの間に合わないですよね。
外出中にシャワーなんて浴びられませんし。
なので、できるだけベトベトの元になる物質を体内で発生させないことが重要なわけです。

 

じゃあ何をすればいいのかというと、まずは食生活の改善でしょうね。
脂っこいものなど、カロリーが高いものばかり食べてるといけません。
野菜や果物を食べる量を増やし、できるだけ脂っこいものや消化に悪いものは減らしましょう。

 

また、日頃から運動をして汗を流しておくことも重要です。
汗でそういった不要物は流れ出ますから、できるだけ運動して汗を流すことで、
体内の不要物を出しておくわけです。
不思議と運動を続けていると、汗がサラサラになったくるのはそのためなんですね。

 

すでに体臭で悩んでいる方は是非試してみてください。
もっと詳しく知りたい人は下のリンクのサイトをチェックするといいですよ。

 

体臭を改善するために

 

サラダを食べる女性

2015/07/17 02:26:17 |

ロングブレスダイエットは、とても有名で、本は大ヒット、ロングセラーとなっていますね。テレビでもよく三木良介さんが実演しているのを見ますし、それをタレントが実践して、実際にかなりひきしまって体重も落としているところを見ます。もちろん、このようなテレビ番組では、集中してかなりの運動量と、食事療法も並行してやっているので、体重減につながっているかと思います。

 

でも、ロングブレスダイエットは、実際に、自分で自宅でやっても効果がありますよ。やはり、このように自分の身体を意識して、呼吸をする、ということが、簡単にいっても食欲を抑制しますし、代謝をアップさせます。

 

私が実践して効果的だと感じるは、特に午前中です。身体の中がすっきりすると同時に、姿勢がよくなります。そして、身体の中では午前中からその後のずっと、代謝がアップし続けるのです。もちろん、続けていかなればいけませんが、3日間でも1sは体重が落ちるので、これは続けたい、続けなきゃと思わせてくれるのが、ロングブレスダイエットです。

 

この動きはとても身体が気持ちがよいので、ダイエットだけでなく健康法としてもとても良いです。そして、午前中にふっきんを意識し、肩甲骨もぐっと意識すると、身体がすっきりするし、よく伸びるので、姿勢がよくなり、気持ちも快活になります。こうゆうことを続けているという自信や意識が、暴飲暴食を防ぐという心理的にもよい効果をあげてくれると感じます。

 

2015/01/31 16:47:31 |

皆さんはオートミールをご存知ですか?
オートミールとは、オーツ麦という麦の一種を蒸して潰したもので、
食物繊維や鉄分、カルシウムなど、女性が不足しがちな栄養がギュッとつまっている食品です。
また、無精製(精白していない)の全粒穀物なので、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。

 

オートミールはカロリーがご飯の60%程度、消化がゆっくりで腹持ちがいいので、
一食をオートミールに置き換える「置き換えダイエット」にも向いています。

 

しかし、私がオートミールを食べ始めた理由は、頑固な便秘を解消したかったからです。
オートミールには、玄米の3.5倍もの食物繊維が含まれています。
朝食やおやつに食物繊維をたっぷり摂ることで、便秘解消が期待できます。

 

オートミールは米や小麦と同様に調理することができます。
おすすめの食べ方は、朝食に食べたい「ナッツとフルーツ入りオートミール」です。

 

オートミールに牛乳とてんさい糖を入れ、レンジで加熱後蒸らします。
蒸らし終わったら、そこへクルミやアーモンドなどのナッツ類と
レーズンやクランベリーなどのドライフルーツを入れれば出来上がりです。

 

レンジで手軽にできるので、忙しい朝にぴったりです。
おやつには、オートミルクッキーがおすすめです。

 

オリーブオイルとてんさい糖と溶いた卵を混ぜ、薄力粉少々とベーキングパウダー、
オートミール、レーズン、ナッツを入れてさっくり混ぜ、スプーンですくって形をつくり、オーブンで焼きます。
作り置きできるので沢山作って、小腹が空いた時に食べます。
ザクザクの食感がおいしくて、つい食べ過ぎてしまうのが難点です。

 

オートミールはスープのとろみ付けにも使えるので、
夕食にもちょこちょこ使って食物繊維の摂取を心がけています。

 

そのおかげか、近頃便通もよく快調です。
これなら美味しいので無理なく続けられそうです。
最近はスーパーなどでも簡単に手に入れることができるので、便秘に悩んでいる方がいたら、試してみて下さい。

2014/12/23 16:45:23 |

深くて良い睡眠を取る方法をご紹介させて下さい。
食事療法や運動療法・リフレッシュなど、皆さまも様々な健康法をお試しの事と思います。
それぞれに良いところはありますが、深くて良い睡眠を取ることを私はお勧めしたいです。

 

ヨーロッパでは1日24時間を3分割し、
8時間を労働して8時間を家族と共に過ごします。
そして残りの8時間は、睡眠するという考えがあるそうです。

 

昨今の日本では、『ワークライフバランス(バランスのとれた生活)』がこれに該当するかと思います。

 

日本でも、人生の3分の1は「寝て過ごしている」とご存知の方も多いかと思います。
つまりそれ程睡眠は、大切な生理現象です。
若い頃、休日はお昼まで寝て電車や車など移動中にも眠れました。(爆睡というやつですね)

 

しかし中高年になると、次第に睡眠が浅くなり「ぐっすり感」がなかなかありません。
この様な方は、そこそこお腹を空かせて入眠するということをお勧めします。

 

「お腹が空いては眠れない」と思い、私も夜食を食べておりました。
しかし夜食を取ると、返って睡眠が浅くなります。

 

ある時、適度にお腹が空いた状態で眠ると、深く良く眠れることに私は気付きました。
かかりつけの主治医にお話しすると「空腹の場合は、
睡眠中に自律神経も休んでいるからでしょう」と言われました。

 

確かに心臓を初め胃腸は本人の意思に関係なく、自律神経によって活動しております。
睡眠中も食べ物を消化するため活動しているのです。
この自律神経を休ませてあげることが、深くて良い睡眠につながると思いました。
そして実践していると、寝起きの気分も良く何より朝食がおいしいです。

 

私どもは共働きで、家内も時おり帰宅が遅くなります。
そんな時は消化の良い夕食をすすめ、本人もこの方が良く眠れると言っております。
もしどうしても空腹の場合は、フルーツやヨーグルトなど消化の良いものを少量取るように私は心がけております。

 

ご参考にして頂ければ幸いです。ご一読ありがとうございました。